検査・ライティング装置の除電
対応商品: CABS
電気・電子関係

検査装置やライティング装置では、基板やプローブ部の帯電が原因で放電現象を引き起こし、装置に異常をきたすことがあります。また、限られたスペース内での除電が課題となることもあります。

イオナイザーによる対策

- 基板とプローブ部分の同時除電
- 両箇所を同時に除電し、放電現象を未然に防ぎます。
- 省スペース設置
- 電源別置きのCABSを活用し、バー型でも省スペースで効率的な除電を実現します。
どちらが帯電していても

基板側が帯電していても、プローブ側が帯電していても、放電現象は発生します。
放電により、基板素子ではなくライター側が故障した事例も。
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